? 〜 2018
単行本3
最新刊3巻 2018-07
推定発行部数約12万部 ※推定
連載状況連載中
出版社青林堂

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『テコンダー朴』 は、原作:白正男、作画:山戸大輔による漫画作品。キャッチコピーとして「人権派格闘技漫画」を謳っている。

出典: Wikipedia「テコンダー朴」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

実際に発売されたコアマガジン版の単行本は1巻あたりの収録話数が少なく、青林堂版の第3巻までの内容を第4巻まで使って収録しており、おまけとして『覇皇本紀』を巻末に収録している。そのため、青林堂版第3巻の続きは、コアマガジン版では第5巻からとなる。なお、朴兄弟は作中では姓で呼ばれているが、兄弟の区別のため本項では「星日」「英日」と名で統一して表記する。 青林堂版第1巻(第1話 - 第10話) 韓国で最強と名高いテコンドー使い・朴の道場に、日本からやって来た空手家・覇皇が道場破りに現れる。覇皇は世界のあらゆる格闘技の道場に対して道場破りを仕掛け、そのことごとくを完膚なきまでに叩き潰してきた強者だった。 朴はまだ未完成だった究極奥義・統一で立ち向かうが覇皇には通用せず、対決に敗れ死亡。朴の遺児・星日と英日は覇皇への復讐を誓い、星日は韓国に残り、英日は北朝鮮に渡り、それぞれテコンドーの修行に明け暮れた。 それから数年後、覇皇はその強さで政財界を手中に収め、日本の支配者と化していた。成長して一流のテコンドー使いとなった星日は、覇皇と直接対決するため日本へ乗り込み、覇皇が主催する武闘大会に参加する。 青林堂版第2巻(第11話 - 第17話) 覇皇を究極奥義・統一で倒した星日と英日だったが、日本では決勝戦の中継が途中で終了し覇皇の死は病気のためと隠蔽された。英日は北朝鮮に戻り、星日は日本に留まって反レイシスト集団「チョッパリをどつき隊」と共に新大久保で在日狩りを行う「在日特権を糾弾する市民の会」と戦っていく。 その後、オッチャンがヤクザの月山に騙され500万円の借金を背負わされ、連帯保証人にされた朝鮮部落の女性たちが強制連行されそうになるも、タイ人のソムチャイが助太刀に駆けつけた。そこへ月山が雇った用心棒である伊集院畸太郎も現れ、対決を繰り広げる。 青林堂版第3巻(第18話 - 第25話) 5年前、高校生であった伊集院は親の転勤でアメリカの高校に転校するも、スクールカーストの最底辺ターゲットだったため白人たちから悪質なイジメを受けていた。偶然立ち寄ったハットリ・キムの朝鮮忍者道場に入門すると半年でめきめきと鍛えられ体格が良くなり、イジメられなくなる。しかし、ハットリは「イ・ジュウイン」という名の同胞だと思い込んでおり、伊集院が日本人であることを知ると破門を言い渡した。

出典: Wikipedia「テコンダー朴」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

通常版 初刊 3冊 · 2015-07〜2018-07

#発売日ISBN購入価格
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2巻2017-019784792605759Rakuten · Amazon PR175
3巻2018-079784792606275Rakuten · Amazon PR193

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