第3のギデオンPR

第3のギデオン

だいさん の ぎでおん

? 〜 2018
単行本8
最新刊8巻 2018-07
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『第3のギデオン』(だいさんのギデオン)は、乃木坂太郎による日本の漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2015年12号(2015年5月22日発売)から2018年10号(2018年4月27日発売)まで連載された。18世紀のフランスで反政府運動をおこなう平民のギデオン・エーメと、野心家の貴族であるジョルジュの二人の関係を軸に、フランス革命に至る動向が描かれる。

出典: Wikipedia「第3のギデオン」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

貧困から子殺しや略奪が発生しているフランス。反政府活動を行う平民、ギデオン・エーメは、ある日活動に目をつけられ投獄される。反体制活動をやめ、国王派になるよう命じられたギデオンが持っていたのは、貴族の紋章の入った金時計だった。ギデオンは幼少期、貴族であるロワール家でジョルジュ・ド・ロワールと兄弟のように育っていた。ジョルジュに助けられたギデオンは、彼の協力を得て三部会の議員となり、平和な世の中を作るため言葉とペンで戦うことを誓う。 しかし、ジョルジュは心に暗い闇を抱えていた。自分を歪んだ存在に作り上げた貴族や、階級制度そのものを憎み、平民を暴動に走らせることで世界を壊そうとする。テロリストとなったジョルジュは、同じく心に傷を抱えた者を次々と誑かし、自分の手駒にしていく。ギデオンの愛娘ソランジュさえも革命の闘士になってしまい、ギデオンは友人を止めるため、何よりも愛娘を助け出すため奔走していく。 平民でありながら、血による革命を止めようとするギデオンと、貴族として育ちながら平民の憎しみを爆発させようとするジョルジュを中心に、ルイ16世とマリー・アントワネットの家族、ロベスピエールやサン・ジュストの活動が交差していく。

出典: Wikipedia「第3のギデオン」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻

ビッグコミックス 初刊 8冊 · 2015-11〜2018-07

#発売日ISBN購入価格
1巻2015-119784091872975Rakuten · Amazon PR
2巻2016-039784091874764Rakuten · Amazon PR
3巻2016-089784091877192Rakuten · Amazon PR
4巻2016-129784091892423Rakuten · Amazon PR
5巻2017-049784091894052Rakuten · Amazon PR
6巻2017-089784091896100Rakuten · Amazon PR
7巻2018-019784091897091Rakuten · Amazon PR
8巻2018-079784098600915Rakuten · Amazon PR

乃木坂太郎の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →