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ふしぎの国のバード

ふしぎ の くに の ばーど

? 〜 2025
単行本12
最新刊13巻 2025-10-24
推定発行部数約56万部 ※推定
連載状況連載中
出版社KADOKAWA

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ふしぎの国のバード』(ふしぎのくにのバード)は、佐々大河による日本の漫画作品。KADOKAWAの月刊漫画雑誌『ハルタ』にてvolume2より不定期連載、volume31以降は隔月連載中。

出典: Wikipedia「ふしぎの国のバード」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1878年5月20日、著名な英国人冒険家イザベラ・バードは、女性の単独行による日本北部縦断を成すべく、明治維新後間もない日本の開港地・横浜に上陸した。 彼女が目指したのは最北の地・蝦夷ヶ島。それも数々の西洋人が既に踏破した奥州街道ではなく、当時未踏であった日本海方面の小さな街道沿いに日光、新潟、久保田(秋田)、青森を経由し、蝦夷地へ到達するという前代未聞の旅であった。それは、外国人の無許可での立入りが許されていない当時としては、あまりに無謀かつ危険な旅程であり、協力者であるジェームス・ヘボン宣教師やハリー・パークス公使らを閉口させる。 さらに、旅を共にする通訳ガイド探しさえも難航するが、紆余曲折の果てに流暢なイギリス英語を話すことができる素性不明の青年・伊藤鶴吉と出会う。飄々とした態度ながらも、確かな英語力とガイドとしての能力を伊藤に見出したバードは、彼と共に日本奥地を旅をすることを決める。 6月10日。日本政府から国内の無制限移動を許可した旅行免状を取り付けることに成功したバードは、ついに旅の第一歩を踏み出す。蝦夷ヶ島への道中、現地人や日本独特の奇妙な風俗に困惑しつつも魅了される彼女は、近代化によって消えゆく古き日本の姿を記録すべく、伊藤と共に北へ歩を進めていく。

出典: Wikipedia「ふしぎの国のバード」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻11巻12巻13巻

BEAM COMIX 初刊 3冊 · 2015-05〜2016-12

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2巻2016-059784047341333Rakuten · Amazon PR209
3巻2016-129784047343764Rakuten · Amazon PR194

HARTA COMIX 8冊 · 2017-11〜2025-10

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通常版 1冊 · 2018-01

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