2015 〜 2017
単行本4
最新刊4巻 2017-02
推定発行部数約22万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社集英社
掲載誌グランドジャンプ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『しあわせゴハン』は、魚乃目三太による日本の漫画。『グランドジャンプPREMIUM』(集英社)において2013年(平成25年)18号から2015年(平成27年)7号まで、『グランドジャンプ』(同社)において2014年(平成26年)10号から2017年(平成29年)1号まで連載された。様々な食べ物や飲み物を通じて、自分なりの幸福を見出す、様々な人間模様を描く。家族愛や食を題材とした漫画を多数手がける魚乃目の、代表作の1つである。1話完結型のオムニバス漫画であり、全話に共通する登場人物や物語は無い。全68話。

出典: Wikipedia「しあわせゴハン」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

小学3年生の内藤 大(ないとう だい)は、シングルマザーの母と2人暮し。母はいつも夕方に水商売の仕事に出かけ、生活時間帯が合わない。大は母の多忙さを理解しつつも、寂しそうにコンビニの弁当で夕食を済ませ、1人で寝床につく生活を送っている。 やがて学校で、遠足の日が近づく。大は母に弁当を頼みたいものの、母の負担を気遣い、言い出すことができない。遠足前日、母が夜遅くに帰宅すると、大のリュックサックと水筒が用意されていることに気づく。母は、大が何か言いたげだったことを思い出し、ゴミ箱を探ると、「遠足のしおり」が捨ててある。寝室を覗くと、大が泣きはらした顔で寝ており、母も思わず目頭を押さえる。 遠足当日。皆が盛り上がる中、大は今一つ気分が浮かない。昼時、皆が楽しそうに弁当を開く。大は皆に見られたくないように、恐る恐るリュックを開くと、そこには弁当の包みがある。弁当箱を開くと、少し焦げた卵焼き、皮の割れたプチトマトと、料理に不慣れながらも母の精一杯の愛情の満ちた弁当がある。大は満面笑顔で、少しばかり嬉し涙を拭いつつ、弁当を食べる。 すっかり空になった弁当箱が流し台に置かれた場面で、漫画は終わる。

出典: Wikipedia「しあわせゴハン」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻

ヤングジャンプコミックスGJ 初刊 4冊 · 2015-06〜2017-02

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