※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『煉獄のカルマ』(れんごくのカルマ)は、原作:廣瀬俊、漫画:春場ねぎによる日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2014年47号から2015年35号まで連載された。完結後に『マガジンSPECIAL』(同)2015年9号に番外編が掲載された。
あらすじ
CASE.1 高校生編 主人公の七瀬 誠は、自己主張のできない性格のせいで、学校では同級生の不和 聖也を中心としたグループから、酷いいじめを受けていた。いじめに耐えきれなくなった誠は遂に屋上から飛び降り自殺を図って命を落とすが、自殺の業(カルマ)により、誠は天国でも地獄でもない煉獄に堕ちてしまう。そこで謎の女性・カルマと出会った誠は無限にループする1時間以内に、自分の自殺のせいで不幸になってしまったある6人を救わなければならなくなる。 CASE.2 集団自殺編 主人公の春川 たま子は、高校の3年間コンビニでアルバイトをしていた。顔こそいまいちであるものの、明るく心優しい性格からバイト先ではアイドル的存在で、本人もアイドルを夢見ていた。しかしその夢を母親に否定されたショックから家出をし、美容整形で顔を替え、オーディションを受けるも落選。実家でも居場所を失い絶望したたま子は、自殺を図ろうとするが、その矢先にネットカフェで知り合ったハットリに誘われ自殺サークルに参加することになり、とある山奥でハットリを含む6人と集団自殺を図った。しかし6人が死ぬ中ただ一人生き残って現世に戻ってしまってカルマと出会い、死んだ6人の魂を救わなければならなくなる。
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口