? 〜 2019
単行本6
最新刊6巻 2019-07
推定発行部数約23万部 ※推定
連載状況完結
出版社秋田書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
OVA巨蟲列島 2019
劇場アニメ劇場版 巨蟲列島 2020

作品概要

『巨蟲列島』(きょちゅうれっとう)は、原作:藤見泰高、作画:REDICE→廣瀬周による日本の漫画作品。『チャンピオンクロス』(秋田書店)にて、2014年10月21日から2018年5月1日まで配信されていた。『Champion タップ!』と統合されて新設された『マンガクロス』にて、2018年12月27日分よりREDICEから廣瀬に交代して、2019年3月28日まで連載された。その後、『大巨蟲列島』(だいきょちゅうれっとう)として2019年4月25日から連載され、リニューアルされた『チャンピオンクロス』にて2024年5月23日から2025年3月27日まで連載。

出典: Wikipedia「巨蟲列島」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

私立鳳翔高等学園の生徒たちを乗せた旅客機が謎の事故によって墜落し、織部睦美たちはとある島へと流れ着く。生存者と合流して救助を待つことにするも、その島は巨大な昆虫に支配された島だった。 浜辺で目を覚ました睦美は、同じクラスの松岡歩美(通称:キャプテン)と再会する。睦美は持ち前の知識で無事に食料を手に入れ、「救助が来るまで最長で3日、それまで生き延びる」という目標を立てる。 一方、睦美の親友である成瀬千歳は、他に生存していた生徒達と共に島内を彷徨っていた。神野美鈴を始め、好き勝手に振る舞う仲間達に手を焼く千歳もまた、親友である睦美の身を案じていた。しかし、仲間の一人がミヤマカラスアゲハに遭遇してしまったことで、状況が一変してしまう。次々と仲間達が襲われるが為す術もなく、一人、また一人と犠牲が出てしまうものの、そこへ睦美たちが現れ、睦美の機転で一行は窮地を脱する。 再会の喜びもつかの間、今度はジガバチが千歳を攫って行ってしまう。千歳を助けたい睦美は、グループの面々を何とか説得してジガバチの巣と化していた民家へ向かう。そこでは、ジガバチの幼虫が人間たちを生きたまま捕食していた。睦美はその光景を見て、島は廃島ではなく住民が住んでいたと確信する。しかし、肝心の千歳は見つからない。しかし、メンバーの一人である上條アツシの親友・アキラが他のジガバチに連れてこられたことで、アツシと睦美は別の巣へ突入することになる。再び睦美の機転と他のメンバーの助力もあり、千歳とアキラの救出に成功する一行。しかし、逃げ出した先はマダニの巣だった。 千歳たちを救うべく、一行はマダニの巣を横切ることに。途中で顔面をマダニで覆われた教師と遭遇し、メンバーの三浦真美がパニックに陥ったことでマダニに襲われかけてしまうものの、辛くも脱出することに成功する。海でマダニが付着していないか調べる睦美たち。そんな中、真美は美鈴への恐怖からキャプテンに、美鈴は野心からアツシにそれぞれ迫り、人知れず関係を持つのだった。

出典: Wikipedia「巨蟲列島」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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チャンピオンREDコミックス 初刊 6冊 · 2015-03〜2019-07

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