Année1983 〜 1987
Volumes4
Tirage estimé~0.1M est.
Éditeur新書館

Présentation

『虹神殿』(にじしんでん)は、 鳥図明児 による日本の漫画。「grape fruit」(新書館)1981年発売の創刊号から第4号にかけて、連続読み切りとして掲載。第5号より本格連載され、1983年発売の第12号まで発表された。

Source: Wikipedia「虹神殿」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis

サーナン・ハーシは大臣家の忘れ形見で、後見人の叔父キーヤの庇護の元で暮らしている。古代神殿が好きで、修復に携わるうちに、夢の中で空神テセランの声を聞き、目覚めた途端に神殿の設計図が脳内にインプットされていた。 ある時、旧市街の市場で、シラトという掏摸に財布をすられそうになる。その後、白人と元妻を殺し、神殿に逃げ込んだシラトをかくまうが、サーナンの神殿修復作業を手伝ううちに良心に目覚めたシラトは、わざと自分を追跡してきた警官たちに撃たれて死亡する。その姿を目の当たりにして、サーナンは叔父たちの推進しようとしているコーヒー栽培による国家の近代化のあり方について疑念を抱くようになり、政府の日本人経済顧問、石長(いわなが)の意見を聞いて、独自に小麦の栽培を進めさせる。一方で、貿易港と首都を直線で結ぶ道路を建造するため、その間にあるカラーズ家の土地を獲得しようとして、いとこのアルシャとカラーズ家との政略結婚をすすめるよう、叔父に働きかける。 政争に身を任せているうちに、サーナンは空神の存在を感じられなくなってゆく。果たして、空神とは何なのか、国民を豊かにするために必要なこととは何なのか?

Source: Wikipedia「虹神殿」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata

Volumes

ペーパームーンコミックス Édition originale 4vol. · 1983-01〜1987-09

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 11983-01-25193
Vol. 11987-09-054403611362Rakuten · Amazon PR543
Vol. 21983-06-25176
Vol. 31983-12-20189

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