Pikora Pikora

ピコラ・ピコラ · ぴこら ぴこら

Année1978 〜 1985
Volumes11
Tirage estimé~0.4M est.
PublicShōjo
Éditeur小学館、松文館

Présentation

『ピコラ♡ピコラ』は、たちいりハルコによる日本のギャグ漫画作品。小学館の漫画雑誌『週刊少女コミック』1976年16号から1983年24号まで連載された。単行本は全7巻で、第1巻から第5巻までは「フラワーコミックス」として小学館から、第6巻と第7巻は「別冊エースファイブコミックス<少女版>」として松文館から刊行された。第8回日本漫画家協会賞優秀賞(1979年度)を受賞。

Source: Wikipedia「ピコラ♥ピコラ」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis

インコのピコラと少女コミイ、コミイの友だちの少年ルネ、コミイの伯母アラヤダを中心とする、ほのぼのしたり、ハラハラしたりする物語。ピコラを始めとする登場動物が人間と同じようにしゃべったり食べたりして、扱いはペットだが人間と共同生活をする。しゃべれない動物もいるが、人間の言葉は理解する。 ある日、主人公の少女コミイが空から飛んできたインコをペットにする。そのインコはまるまると太っていて、体がコミイより大きく、自称どおりピコラと呼ばれることになる。ピコラは雑食で人形まで食べようとし、過食のためにますます太り、コミイにときどき「ブタインコ」とか「ブスインコちゃん!」とか言われる。ピコラは『ふたりのロッテ』や テレビで見た映画のキスシーンやブルース・リーなどに次々と興味を示し、過度に影響を受けたり曲解したりして、コミイやルネを当惑させたり困らせたりする。そのうちピコラはいつのまにか言葉をだいぶ話すようになり、アルバイトで客の呼び込みまでしたりもする。 ピコラは夏にコミイとルネと一緒に海に行ったり、お化け屋敷に行ったりする。ピコラはコミイの作る料理に不満があり、テレビで『きょうの料理』を見て料理を覚え、料理が出来るようになると、料理べたのコミイとは違って料理上手になる。コミイの母の姉であるアラヤダおばさんが訪ねて来て、ひと騒動あったあと、ピコラはオウムのロージィに一目ぼれするが失恋に終わる。

Source: Wikipedia「ピコラ♥ピコラ」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata

Volumes

フラワーコミックス Édition originale 9vol. · 1978-01〜1982-10

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 11978-01320 JPY189
Vol. 11978-01320 JPY189
Vol. 11978-01-20189
Vol. 21978-07320 JPY190
Vol. 21978-07320 JPY190
Vol. 21978-07-05190
Vol. 31980-01-20188
Vol. 41981-07187
Vol. 51982-10188

別冊エースファイブコミックス 少女版 1vol. · 1984-12

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 61984-12-10191

別冊エース・ファイブコミックス 少女版 1vol. · 1985-02

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 71985-02-10191