Oretachi no Itadaki
おれたちの頂 · おれたち の いただき
est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle
Présentation 日本語
『おれたちの頂』(おれたちのいただき)は、塀内夏子による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、1983年30号から51号まで連載された。最終2話(第18話、第19話)はそれぞれ『週刊少年マガジン』51号および『少年マガジンスペシャル』1984年第7号に掲載された。単行本は少年マガジンコミックスから全2巻が刊行されている。
Source: Wikipedia「おれたちの頂」 (CC BY-SA 4.0)
Synopsis 日本語
一ノ倉沢衝立岩 高校山岳部の佐野邦彦は、南アルプル北岳山頂で岩登りをしている南波恭介と出会う。恭介の誘いで二人は谷川岳一ノ倉沢衝立岩を登る。途中で落石があり、恭介は足を痛める。岸壁初心者の邦彦一人では登ることも下ることもできない状態となり、恭介を背負って衝立岩を登り切る。邦彦と恭介は谷川岳に通い、邦彦の技術は進歩するが、転落死亡事故を目撃し、岩登りに恐怖を感じるようになる。恭介がトップをゆずり、彼の励ましで邦彦は二人で登ることの意味を知る。 恭介の事故 恭介は烏帽子岩大氷柱に登攀することに固執し、邦彦以外のパートナーと岩登りをしている時にパートナーの滑落に巻き込まれ宙づりとなる。恭介は邦彦と友利に救出され入院し、そこで邦彦は恭介の姉の涼子と出会う。邦彦は涼子から「わがままな弟をよろしくね」と頼まれる。 喬戈里峰(チョゴリ、K2) 白鳳会のチョゴリ遠征隊でサポート隊の欠員が出て邦彦が参加する。サポート隊の荷上げ完了後、C2への荷上げも担当する。さらに、雪崩事故により、邦彦はC4(最終キャンプ、7900m)の設営にも参加する。しかし、邦彦は隊長稲垣の指示で頂上アタックには参加できず、一足先に帰国し、過労で入院する。 烏帽子岩大氷柱 谷川岳一ノ倉沢烏帽子岩の岸壁に200mの大氷柱が発達する。土合駅に着いた恭介を邦彦が待っており、邦彦は自分にも意地があると語る。悪天候が続き、邦彦は天候回復まで恭介を押しとどめる。恭介は快調に難所を登るが、落下してきた氷が邦彦を直撃する。邦彦は気を失い、トップの恭介は身動きできなくなる。恭介の懸命の呼びかけにより邦彦は意識を取り戻し、二人は大氷柱を登り切る。初登攀の記録は申請しなかったが、山岳関係者の間には噂が広がる。 エベレスト南西壁 小野寺はプレモンスーンのエベレスト南西壁の少人数登山に邦彦、恭介を誘う。前進キャンプを設営したところで現地のポーターを帰し、日本人5人で南西壁に挑む。好天に恵まれ1ヶ月半で荷上げはC6(最終キャンプ)まで進む。恭介は雪崩でケガをしてアタックを断念し、邦彦と友利は頂上に立つが、高所ビバークになる。戻ってきた友利は、邦彦が烈風のため稜線から見えなくなったと伝える。天候は悪化し、食料は無くなり、恭介は高度障害による肺水腫の手前まで悪化する。4人がC6を撤収する直前に邦彦が戻ってくる。
Source: Wikipedia「おれたちの頂」 (CC BY-SA 4.0)
Bases externes: MADB · Wikidata

