Kishin Corps

Kishin Corps

機神兵団 · きしん へいだん

Année1994 〜 1996
Volumes3
Tirage estimé~0.1M est.
PublicShōnen
Éditeur徳間書店

Présentation

『機神兵団』(きしんへいだん)は、原作:山田正紀・作画:岡昌平による日本の漫画。『少年キャプテン』(徳間書店)において連載された。単行本は徳間書店から全3巻。本項では続編の『機神兵団APOCALYPSE NOW』についても述べる。

Source: Wikipedia「機神兵団 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis

舞台は1937年、突如異種知性体(エイリアン)に襲撃され、大日本帝国陸軍上海駐屯第十三歩兵連隊は壊滅した。この事件は上海モニュメントロード事件と呼ばれ、表面上は無かったことにされたが、各国の首脳はこの事態に驚愕する。同事件に巻き込まれ、只一人生き残った土岐一馬中佐は異種知性体と戦う独立専門部隊「機神兵団」を設立し、渤海にある姑娘(くーにゃん)島異種知性体基地を制圧する。しかし、外敵を迎えても人類の敵は人類だった。第二次世界大戦が始まり、機神兵団は本来の目的を離れ戦争のために接収されそうになるが、無事日本領から脱出。異種知性体と盟約を結んだナチス・ドイツのパンツァーオルデン(装甲騎士団)とルッチェランドで戦うことになる。性能差で危機に瀕した機神兵団だったが、パンツァーカバリエ・フェンリルの暴走によって新たな展開を迎える。 第二次世界大戦後期、それまでドイツの裏に隠れ、戦争に関与して人間達の戦力の消耗を待っていた異種知性体が、突如攻勢に出てきた。異種知性体は、北米にて対異種知性体部隊PTO(ペトロヴィッチ条約機構)軍を追いつめる。だが、予想外の要因で異種知性体は兵力を失い、結果PTO軍の大反攻作戦により、地球上の拠点全てを失うほどの敗北を喫することになる。しかし、PTO軍も反攻作戦により消耗していた。敵母艦「機動帝国」はまだ地球の大気圏外に待機しており、次の攻撃が来たら凌げるかどうかわからない状況であった。また、姑娘島では異種知性体が残したと思われる、未だに動かない謎の大型動力炉「アンゴルモア」が発見された。異種知性体は稼動できる状態のアンゴルモアを別に擁している可能性があった。 今後の対策について会議している最中、異種知性体は「ツングース砲」で攻撃してきた。砲の一撃により、ルッチェランドは瞬時に地球上から消滅した。原子爆弾さえ玩具にしか見えない、その攻撃に恐れをなしたアメリカ・ソビエト・イギリス等は、PTOを脱退し、独自に異種知性体と和平の道を求めるようになる。そして日本との戦争を終わらせるために、原子爆弾を日本に投下する道を選ぶ。ここに来てさえ、人類の敵は人類であった。原子爆弾投下地点に姉がいることを知った大作は、土岐隊長の制止を振りきって、爆弾投下を阻止するため姉の元へ向かう。

Source: Wikipedia「機神兵団 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata

Volumes

PRVol. 1Vol. 2

少年キャプテンコミックススペシャル Édition originale 3vol. · 1994-02〜1996-02

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