Honoo no Ken

炎の剣 · ほのお の つるぎ

Année1976 〜 1981
Volumes3
Dernier volume 1981-10-15
Tirage estimé~0.1M est.
PublicShōjo
StatutTerminé
Éditeur東光堂、集英社

est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle

Présentation

1. Honoo no Ken (炎の剣) 2. Bara no Tsuika (バラの追跡) 3. Shiroi Gakuseifuku (白い学生服)

Source : AniList

Synopsis 日本語

11世紀前半、キリスト教国家のヨーロッパ諸国とアラビア系の国家群の対立が激化しており、唯一、ムスリムのアマルカンド王国 (AMALCAND) とその北側に隣接する非ムスリムのエクル国(ECLE)は友好関係にあった。しかし、それを快く思わぬ好戦的な2国、南東に接するマジャハール (MAJAHALU) と南西に接するアブドール (AVDOLU) が上辺だけは協力して攻め込み、アマルカンドは滅ぼされてしまう。同じムスリム、同じアラビア人なのにわかり合えぬことを嘆くアマルカンド王国のサルタン。アマルカンドの宝物殿で眠り続け約100年間の歳月を1度も出されたことのなかったアマルカンドに代々伝わる宝剣、戦いを収め平和に導くという多くの伝説を持ち、アマルカンドの守り神とも言うべき剣をサルタンにより授けられたエクル国の王女ヒルダ(ヒルディアス)姫だったが、親善大使として彼女に友好の印として渡した当のサルタンすら知らない秘密があった。その宝剣「炎の剣」は全アラビアを支配することが出来ると言い伝えがあったのだ。それを信じてマジャハールとアブドールのサルタンは宝剣を探し求めていた。 途中のマジャハールの支配を受け入れたアマルカンドの町で奴隷商人ヒゲクマに連れ戻されたヤシの木の上で寝るのが大好きな少年アリィを助けたことに、ヒルダ付きの護衛騎士アーネストは気が強いだけの姫と思い込んでいたヒルダの優しさを知るのだった。その矢先、アブドールの斥候兵に見つかってしまい、アーネストと対峙するアブドール兵は7回の武術大会でいずれも引き分けに終わったライバルのマーカスだった。なんとか切り抜けたヒルダとアーネストは、アリィの生まれ育った町にやって来るが敵兵に囚われてしまう。実は、踊り子サロメが報奨金目当てに2人をエクル国の逃亡者だと看破し売り渡したのだった。しかし、弟アリィを救い出してくれたのがエクル国の2人だと知り、恩人を売り渡してしまったことを悟り悔恨に苛まれ、宝剣を手に踊ると見せかけてアーネストの白い鷹サムソンに渡して罪滅ぼしを兼ねて恩返しをする。マジャハールとアブドールの両軍が襲い掛かった時、ヒルダの心に打たれたアブドールの兵士でアーネストとライバルであるマーカスはアーネストに加勢して戦うが、多勢に無勢で2人が討たれることは時間の問題だった。

Source: Wikipedia「炎の剣」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · AniList · Wikidata

Volumes

マーガレット・コミックス Édition originale 1vol. · 1976-01

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 11976-01-20185

マーガレットコミックス 1vol. · 1981-10

#ParutionISBNAcheterPrixPages
1981-10-15

通常版 1vol.

#ParutionISBNAcheterPrixPages

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