ピンボケ写太

ぴんぼけ しゃった

Année1979 〜 1979
Volumes2
Dernier volumeVol. 2 1979-06
Tirage estimé~0.1M est.
PublicShōnen
Éditeur[発売]集英社
Magazines週刊少年ジャンプ

est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle

Présentation 日本語

『ピンボケ写太』(ピンボケしゃった)は、ビッグ錠による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、1978年1号から同年29号まで連載された。コミックスはジャンプスーパーコミックスより全3巻。

Source: Wikipedia「ピンボケ写太」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis 日本語

日狩写太は勉強も運動もパっとせず、取り立ててやりたいこともない高校生。両親から勉強を催促されるのが嫌で、一眼レフカメラを購入した友人に連れられて山へと遊びに行く。望遠レンズのついたカメラを借りて望遠鏡代わりに大空を自由に飛ぶ鳥を見ていたところ、その鳥は猟師に銃で撃たれてしまった。 友人の親がフィルムを現像してみると、撃たれた瞬間の鳥が撮れており、これを写真コンテストに出したところ見事に優勝する。これまでカメラを触ったことも無かった写太だったが、天才少年ともてはやされ、優勝賞品として一眼レフカメラをもらったこともあって、写真に興味を抱くようになる。 突如現れた天才少年にマスコミも目をつけ、写太に雑誌『週刊ヤング』からサーキットでのカーレース写真撮影の依頼が来る。喜んだ写太だったが、撮影技術もなく、高速道路を走る車を撮って特訓してみたものの、レースカーの速度は高速道路を走行する車とは比べ物にならないほど速く、撮れた写真はレースカーがフレーム内に収まっていなかったり、ピンボケばかり。さらにはレース中の事故に遭遇した写太は、写真を撮るどころかドライバーの救助活動を行ってしまう。ところが販売された雑誌には写太の作品として、ちゃんとレースの写真、事故の瞬間の写真までもが掲載されていた。ゴーストライターならぬゴーストカメラマン尾形一光の存在を知った写太は、これに反発。尾形と写太とのカメラファイトがマスコミを通じて大々的に開催されることになる。 カメラファイトは、互いにフィルム1コマのみが入ったカメラを持ち、いつ飛び立つともわからないキジを撮影するという内容だった。公園の池で鯉が水上に跳ねるのを撮る特訓と工夫をした写太だったが、跳ねる場所の決まっていた鯉での特訓では役に立たないことに気付かされる。写太はキジのことを調べたり、銃砲店でキジのこと聞いたりしているうちに、置き忘れた一眼レフカメラを盗まれてしまう。ストロボ内蔵のピッカリコニカを借りて写太はカメラファイトに挑む。一方の尾形はファインダーを覗かずに撮影する「手撮り」の技法を極めており、飛ぶ鳥を撮影することなぞは造作もなかった。カメラファイトで、尾形はピントも構図も非の打ちどころのない写真を撮る。写太の写真もキジは写っていたものの構図は平凡、ピントもどうにか合っていると言える写真だった。しかし、審査員の判定は写太の勝ちであった。

Source: Wikipedia「ピンボケ写太」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata

Volumes

ジャンプスーパー・コミックス Édition originale 2vol. · 1979-05〜1979-06

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 11979-05184
Vol. 21979-06189

Autres œuvres de ビッグ錠 Voir tout →