Futamata Gorge

二岐渓谷 · ふたつぎけいこく

Année1968
Volumes0
StatutTerminé
Magazines月刊漫画ガロ増刊号

Présentation

Note: Published in Monthly Manga Garo No. 42 (February 1968).

Source : AniList

Synopsis 日本語

主人公の青年は季節外れの台風の迫りくる晩秋に二岐温泉に旅に出、いちばん貧しそうな老夫婦が経営する2食付き600円の宿に泊まる。役場に勤めていた老夫婦が退職金を元手に始めた宿で、夏場しか客が来ずに冬には山を下りるのであった。 渓流にイワナの魚影を認めた青年は釣竿を借りようと宿に戻ったが、釣り場に戻ってみると置いていったはずのバナナがなくなっている。夕食前に露天風呂に入ろうとすると先客があった。近づくとサルだった。驚いた青年は宿に戻ると爺さん相手にサル談義を始める。どうも、バナナ泥棒の犯人もサルのようである。その夜、台風が襲来した。犬があまりに吠えるので、爺さんと青年が外に出てみると、濁流の中の流木の上に逃げ遅れた1匹のサルがけたたましく鳴いていた。 「助かる見込みはないでしょうか」と問う青年に、爺さんは「まず絶望です」とだけ答える。

Source: Wikipedia「二岐渓谷」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · AniList · Wikidata

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