Terpsichora

Terpsichora

舞姫 : テレプシコーラ · まいひめ : てれぷしこーら

Année2008
Volumes1
Tirage estimé~0M est.
PublicSeinen
StatutTerminé
ÉditeurKADOKAWA

est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle

🏆 手塚治虫文化賞

Présentation

The story focuses on classical dance and its meaning for the three teenage protagonists: Yuki, who is ending the first primary; Chika, her older sister by one year; and the strange Kumi, whose family has fallen into disgrace by the debts of her father (because of which Kumi is also forced by her mother to pose for pictures). The aunt of Kumi, Michiko, was once a prima ballerina, and perhaps, the girl has inherited her talent… (Source: shoujo-manga.net) Note: Won the 11th Tezuka Osamu Cultural Prize in 2007.

Source : AniList

Synopsis 日本語

バレエという夢舞台の裏側の、少年少女達の厳しすぎる現実をえぐり出した物語である。六花は第1部完の時点で13歳の私立S中学2年生、第2部開始の時点で16歳になったばかりのS高校1年生という設定。 第1部 埼玉県に暮らす小学校5年生の篠原六花(ゆき)は、自宅でバレエ教室を営む母のもと、ひとつ上の姉・千花(ちか)とともにバレエを習う少女である。おっとりした性格の六花は、優秀で明確な意思を持ってプロバレリーナを目指す姉の千花と比べられながらも、ただ踊るのが好きでのんびりとバレエをやっていた。 夏休み明けの新学期。奇妙な転校生の須藤空美(くみ)が現れる。醜い外見からは想像もつかないが、彼女のアン・ドゥオールの足や180度に開く脚を見た六花には、彼女はバレエをやっているとしか思えなかった。その頃六花はバレエダンサーとしては致命的ともいえる自分の身体的欠陥を知らされる。一時はバレエを止める決意までしたが、千花や、やはりバレエをやっていた空美の踊る姿に刺激を受け、また講師の金子の優しい励ましもあり、再び踊りたいという気持ちを取り戻す。 千花とともにバレエコンクールに出場した六花は、空美もまた「須藤空」という名でそのコンクールに出場しているのを見つけて驚く。伯母・美智子の指導を受けている空美は、美智子に言われるがまま男子として出場したのだ。六花、千花、空美はそろって決戦に進み、千花が実質1位を獲得する。空美も千花と並んで優勝候補と噂されていたが、正体を知られて決戦の会場から逃げ出してしまったうえ、家族も夜逃げ同然に姿を消していた。 予選通過の実績が認められた六花は、千花も通っている東京の貝塚バレエ本部のエリートクラスに加わる。そのプロを目指す少年少女達の中から、千花はバレエ団本公演『くるみ割り人形』のクララ役に選ばれ華々しいデビューを飾る。しかし舞台上のアクシデントで重傷を負った千花は、手術を受け長いリハビリ生活に入ることになった。 中学に進んだ六花は学校のダンス部の活動などにも触発され、実家のバレエ教室の発表会では自作の演目を披露。その裏には、彼女のコリオグラファー(振付家)としての天分を見抜いた貝塚バレエの指導者・富樫の密かな後押しもあった。さらに富樫は、彼女の感受性の強さは今後の欠点にもなりかねないが、それ以上にたくさんの演目を踊らせたいと、六花を本公演のクララ役に抜擢する。

Source: Wikipedia「舞姫 テレプシコーラ」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: Wikidata · AniList

Volumes

MFコミックス Édition originale 1vol. · 2008-07

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 22008-079784040660936Rakuten · Amazon PR590 JPY

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