Kimi to Picopico

Kimi to Picopico

きみとピコピコ · きみ と ぴこぴこ

Année2021 〜 2023
Volumes5
Tirage estimé~0.2M est.
Éditeur講談社

Présentation

『きみとピコピコ』は、ゆずチリによる日本の漫画作品。2020年7月25日に読み切り作品として掲載され、反響を呼び連載化。2021年3月28日から2023年5月14日まで『マガジンポケット』で連載された。

Source: Wikipedia「きみとピコピコ」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis

娯楽高校に入学した太田太一はある日、テレビゲーム部という部活の存在を知る。ゲーム好きな太田は入部しようとさっそくドアを開けるがそこにはファミコンのゲームをする同じ1年生の鬼咲アゲハがいた。ゲームを一区切り終えたところで2人は自己紹介をする。 後日部長の男木竜二、2年生の部員、倉屋敷鶴とも対面し、4人で夏休みを利用したゲーム合宿、オンラインゲームでの交流等様々な活動を行う。 夏休みを終え、2学期となったある日、部活動調査委員の星空愛がゲーム部にやってくる。幼いころからゲームを禁止されて育った愛はゲームは危険だと言い、ゲーム部を廃部にすると言いだす。太田は愛にゲームをしてみるよう説得し、愛もその説得に応じ、ゲームをすることとなる。人生で初めてゲームをプレイした愛はこれまで感じたことのない快感を覚え、困惑した愛はとっさに部室を去り、廃部の話もなくなった。 文化祭の時期が訪れ、ゲーム部はこれまで特に出し物等はしていなかったが、アゲハやゲーム部の様子を見に来ていた愛の提案で出し物をすることとなる。部員達がそれぞれの役割を任されるなか、太田はRPGツクールでオリジナルのゲームを作ることとなった。苦戦する太田だったが、なんとかゲームを完成させ、文化祭を無事に終えた。 文化祭が終了したある日、男木と鶴は文化祭の花火を機に付き合うこととなった。付き合うことになった2人を見ていた太田とアゲハだったが、そんな2人にもどこか心に引っかかるものがあった。 一方、日に日にゲーム部を訪れる頻度の増えていた愛は正式に部員として認めてもらうため、太田に部員にして欲しいと頼み、太田達ゲーム部の部員は暖かく迎えるのであった。 終業式を終え、冬休みに入るところで太田はある決断をする。そして年が明けた正月、太田はアゲハの家を訪れる。太田はアゲハにゲームのカセットをいくつか見せる。それらは全てムリゲーとされているゲームで太田はアゲハに告白するために攻略を見たり何度もコンティニューする等してゲームを全てクリアしてきたと言う。続けて太田はアゲハに告白し、アゲハも承諾しかけたがそこへアゲハの父親がやってきて急遽皆の見てる前でゲームをすることとなる。太田は試されていると察知し、数あるゲームのなかからアトランチスの謎を選ぶ。太田はこれまでの経験を生かし、難所を次々乗り越え、ゲームをクリアすることに成功。

Source: Wikipedia「きみとピコピコ」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata · AniList

Volumes

PRVol. 1Vol. 2Vol. 3Vol. 4Vol. 5

KCDX Édition originale 5vol. · 2021-08〜2023-06

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