子らと妻を骨にして
こら と つま お ほね に して
Année?
Volumes1
Tirage estimé~0M est.
Éditeur書肆侃侃房
est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle
Description de l'éditeur 日本語
戦争、原爆、そんな言葉をあえて消しても、 言葉はずっと生きている。 ――重松 清 原爆によって妻と3人の子を奪われ、一人残された娘みち子とともにその後を生きた自由律俳句の俳人松尾あつゆき。戦後を生き抜き、家族はすでに五代目、孫の平田周(被爆二世)が戦争や原爆の悲惨さを語り継ぐための家族の物語を、長崎在住の奈華よしこが漫画でみごとに再現しています。本書をぜひ、後世に伝えるために、子どもから大人まで読んでいただきたいと思います。
Source : description de l'éditeur (openBD)
Bases externes: MADB