熱拳カンフークラブ

熱拳カンフークラブ

ねっけん かんふー くらぶ

Année1987 〜 1988
Volumes3
Dernier volumeVol. 3 1988-07-25
Tirage estimé~0.1M est.
PublicJeunesse
Éditeur小学館

est. Estimation indicative basée sur le nombre de volumes, les rééditions et le magazine — non officielle

Présentation 日本語

『熱拳カンフークラブ』(ねっけんカンフークラブ)は、魚戸おさむによる日本のカンフー漫画。漫画雑誌における魚戸の初連載作品であり、小学館発行の『月刊コロコロコミック』にて1987年1月号から1988年7月号まで連載された。カンフー指導、監修をカンフー研究家の伊藤聡が担当している。単行本は全3巻、最終回を含めた終盤の3回分(中国編)が未収録となっている。

Source: Wikipedia「熱拳カンフークラブ」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis 日本語

雪深い北ノ国は北ノ国小学校、体育館裏を道場代わりに、北風カン太郎を始めとするカンフークラブの部員らは悪戦苦闘の修業の日々を送っていた。顧問の大黒先生は眠ってばかりでろくな指導もしてくれないのだ。そんな大黒をめがけて、体育館の屋根から外れた巨大な氷柱が落下してくる。あわや大惨事というこの危機を救ったのは、偶然居合わせた用務員のおじいさんだった。跳び蹴りからの連撃を繰り出し、氷柱を空中粉砕したこの老人はまさにカンフーの達人だったのだ。 その技の威力に心を奪われた部員らに指導を懇願されたおじいさんは、拳法の基本『馬式』の構えの3分維持を条件とした。その見た目のダサさに耐えられず、カン太郎を残して一度はクラブを去った部員らも最終的には全員復帰し奮闘、5人揃って見事3分をクリアする。おじいさんを指導者として迎えたカンフークラブの本格的な修業の日々が始まるのだった。

Source: Wikipedia「熱拳カンフークラブ」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata

Volumes

PRVol. 1Vol. 2Vol. 3

てんとう虫コミックス Édition originale 3vol. · 1987-10〜1988-07

#ParutionISBNAcheterPrixPages
Vol. 11987-10-254091412319Rakuten · Amazon PR184
Vol. 21988-01-254091412327Rakuten · Amazon PR360 JPY186
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