Sayonara Football

Sayonara Football

さよなら私のクラマー · さよなら わたし の くらまー

Année2016 〜 2021
Volumes14
Tirage estimé~0.5M est.
Éditeur講談社

Présentation

『さよなら私のクラマー』(さよならわたしのクラマー)は、新川直司によるサッカー漫画。『月刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年6月号から2021年1月号まで連載された。

Source: Wikipedia「さよなら私のクラマー」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis

川口伊狩中学3年の女子サッカー部の主将・周防すみれは、周囲に恵まれず最後の公式戦で敗れるが、ライバルの曽志崎緑から一緒のチームに行こうと誘いを受ける。2人は女子サッカーの強豪チームではなく埼玉県立蕨青南高校へ進学し、同校の女子サッカー部に入部することになるが、傑出した才能を持つ無名の恩田希をはじめ個性的な選手たちが揃う。 元日本女子代表で卒業生でもある能見奈緒子が蕨青南の新コーチ就任早々に、国内屈指の強豪である久乃木学園高校との練習試合を組んできた。試合は零封を厳命された井藤春名や佃真央らを擁する久乃木に開始早々から実力差を見せつけられ大量失点。蕨青南も恩田や曽志崎を軸にして反撃の糸口を掴もうと奮闘するも、終了間際の得点は認められず0-21の大差で敗れる。 だが、その果敢なプレーで対戦相手に強い印象を与えることになる。大敗を喫した蕨青南の面々だったが、能見や顧問の深津の杞憂をよそに、それぞれ「打倒久乃木」や「関東大会出場」といった目標を掲げ、例年になく活気づく。 高校総体埼玉県予選に臨む蕨青南イレブンは、曽志崎と周防のホットラインに加え、「ごっつあんゴーラー」の異名をとる白鳥綾の力もかみ合い快進撃を続ける反面、恩田だけが久々の公式戦とあって気持ちを高ぶらせるも、空回りしていた。こうした状況の中、決勝トーナメント初戦で優勝候補筆頭の浦和邦成高校との対戦を迎える。しかしワラビーズは惜しくも敗退してしまうものの、技術面では浦和の面々を驚かせた。

Source: Wikipedia「さよなら私のクラマー」 (CC BY-SA 4.0)

Bases externes: MADB · Wikidata · AniList

Volumes

PRVol. 1Vol. 2Vol. 3Vol. 4Vol. 5Vol. 6Vol. 7Vol. 8Vol. 9Vol. 10Vol. 11Vol. 12Vol. 13Vol. 14

Monthly Shonen Magazine Comics Édition originale 14vol. · 2016-08〜2021-04

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