Otogimoyou Ayanishiki
お伽もよう綾にしき · おとぎ もよう あやにしき
est. Estimación orientativa basada en tomos, reediciones y revista — no oficial
Descripción general
Suzu, an ordinary girl who possess extra-ordinary power to summon demons, was left with a flute, the only keepsake of her disappearing 'Father'. In the flute, dwelt the guardian spirit who responds to her plea in danger.
Fuente: AniList
Sinopsis 日本語
もののけを出す不思議な力を持つ少女・鈴音は、7つの頃に修験者・新九郎と出会い、彼を「ととさま」と呼び慕っていた。しかし新九郎は、鈴音に形見の笛を託して旅立ち、妖術師・大木現八郎と対決。そのまま行方不明となる。 10年近くの歳月が流れ、鈴音は山中で出会った伊摩の国の守護代・百原家の跡継ぎの清丸一行とともに、突如現れた蛇女に襲われる。しかし、形見の笛から新九郎と瓜二つの公家姿をした男が現れ、一行の危機を救う。鈴音は、公家姿の男のもののけをおじゃる様と名付けて自分に従え、清丸を襲うもののけを退治する。度重なる清丸への襲撃は、守護代の座を狙う百原勝貞に付いた妖術師・大木現八郎と八重の仕業だった。清丸を守り、現八郎が放つ数々のもののけを退けるうち、鈴音はおじゃる様の中に新九郎がいると知る。新九郎は、現八郎と対決したときに人間界でも天狗界の間に落ち、おじゃる様を通じて鈴音たちの様子を見ていた。おじゃる様と対決して新九郎の面影を感じた現八郎は、自分の行動を振り返るうち、自分が蘇らせた八重に一度は殺され、再び生かされ操られていたことを思い出す。後悔した現八郎は、自らの命と引き換えに新九郎を人間界に呼び戻し、八重の退治を託す。ほぼ同じ年となって再会した鈴音と新九郎は力をあわせ、本来の強大な力を取り戻した八重と対決する。 伊摩の国に平和が訪れ、めでたく夫婦になった鈴音と新九郎は、守護・大手川の招きで京に向かう。だが、何者かが2人の京行きを邪魔をする。道端で出会った旅芸人に助けられ、小屋で一晩過ごすことになるがその晩、もののけに襲われる。おじゃる様、現八郎と再会しもののけを追い払ったが、旅芸人の荷物が何者かに操られた盗賊達に奪われ、鈴音達は二手に別れる。盗賊たちを倒した新九郎と現八郎は賀茂川上流に飛ばされ、そのことを河童の子・青藻から聞いた鈴音とおじゃる様は、ともに京へ向かうが、その道中、青藻から化け物につかまった「お姉ちゃん」を助けてほしいと頼まれる。 3巻からは10年前にさかのぼり、新九郎の物語になる。
Fuente: Wikipedia「お伽もよう綾にしき」 (CC BY-SA 4.0)
Bases externas: MADB · Wikidata · AniList
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