Mr. Arashi's Amazing Freak Show
少女椿 · しょうじょ つばき
est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure
Overview
The basic plot is that an orphan girl named Midori is taken in (read: enslaved) by a traveling freak show. The freak show includes such unsavory characters as a mummyman, a snake woman, and a drooling man with no limbs. The owner of the freak show, the eponymous Mr. Arashi, is a strict man who allows his freaks very little freedom or joy in life. He is especially cruel to Midori, our heroine. Midori works, not as a freak since she is normal, but as a sort of caretaker of the freaks. (Source: everything2)
Source: AniList
Synopsis 日本語
昭和13年貧しい家に生まれ、病身の母と2人暮らしの生活を送る少女みどりは、母の世話のために夜ごと花売りにでかけていた先で、山高帽を被った親切なおじさんに出会う。 「困ったときは、いつでも私を訪ねておいで…。」 家に帰ったみどりが目にしたのは、性器から入り込んだ何匹もの鼠に内臓を食い破られた母親の姿だった。孤児になったみどりは、山高帽のおじさんを訪ねる。彼女が連れて行かれたのは異形の芸人たちが働く見世物小屋・『赤猫座』であり、山高帽のおじさんはそこの主人であった。見世物小屋の下働きとして使われるはめになってしまったみどりを小屋の芸人たちは事ある毎に虐め抜き、みどりもまた障害を負っている芸人たちを化け物呼ばわりし、嫌悪感を露にして罵る。 狂気にまみれた異常な日々が続く中、小人症の男、手品使いと称する謎の芸人ワンダー正光が小屋の売り上げのテコ入れのために雇われてから、みどりを巡る状況も一変していく。手品と称して不思議な幻術を操る正光はみどりを気に入って何かと世話を焼き、みどりも自分に優しく接してくれる正光に好意を抱くようになる。ワンダー正光のアシスタントとなり、一座の売り上げに献身することで一座での発言力を強めた正光のおかげで、みどりの立場も向上していくのだった。 ほどなくして赤猫座の座長が一座の金を持ち逃げして行方をくらまし、芸人たちにそれぞれの旅立ちの時が訪れた。みどりはワンダー正光と共に旅に出ることになり、辛く当たっていた芸人たちもみどりと正光の門出を祝福してくれた。 ようやく訪れる幸せへの喜びに胸を躍らせていたのも束の間。バスの停留所でみどりを待たせ、お弁当を買いに行った正光は泥棒に殺されてしまった。いつまでも帰ってこない正光を探しに行くがようとして見つからず、疲れ果てて休んでいた神社の並木道で、みどりはワンダー正光を含む見世物小屋の芸人たちが楽しそうに宴会を行っている光景を目撃する。芸人たちの朗らかな笑い声が響く中、みどりはショックのあまり半狂乱に陥り、泣き叫びながら芸人たちを追い払った途端に、その光景は消え失せてしまった。 ただ独り取り残されたみどりが号泣するところで物語は幕を下ろす。
Source: Wikipedia「少女椿」 (CC BY-SA 4.0)
External databases: MADB · AniList · Wikidata
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