est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure
Overview
Sarusuberi recounts short episodes in the later life of Hokusai, the genius ukiyoe artist, and of his daughter, Oei.
Source: AniList
Synopsis 日本語
江戸は下町の長屋に暮らす絵師の鉄蔵こと葛飾北斎とその娘、お栄。そして居候の善次郎。3人は書き損じが散らかった部屋を気にも留めず、日夜創作活動に励んでいた。そんな彼らのもとに鉄蔵のライバル歌川門下で若年ながら頭角を現す国直も出入りするようになる。 「親父と娘。筆二本、箸四本あればどう転んでも食っていける」と豪語するお栄ではあったが、なにかと気持ちが揺れ動く難しい時期を迎えていた。公私ともに充実のときを迎える鉄蔵も盲目で病弱の末娘に悩み、若き日の縁者の死に遭遇。婿とも衝突するなど円満とは言いがたい。駆け出し絵師として徐々に頭角を現す善治郎も才気溢れるお栄や、年下ながら売れっ子絵師の国直に引け目を感じている。国直も歌川一門の人間関係に窮屈さを感じ、自由闊達な鉄蔵門下に憧れを抱くも義理と人情の板挟みに遭っていた。 4人が遭遇する事件を軸に生き生きとした江戸庶民の生活が描かれる。
Source: Wikipedia「百日紅 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)
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Volumes
マンサンコミックス First edition
3vols · 1986-12〜1987-10
| # | Release | ISBN | Buy | Price | Pages |
|---|---|---|---|---|---|
| Vol. 1 | 1986-12 | 224 | |||
| Vol. 2 | 232 | ||||
| Vol. 3 | 1987-10 | 215 |