Natsu no Owari no To TanchouPR

Natsu no Owari no To Tanchou

夏のおわりのト短調 · なつ の おわり の とたんちょう

Year1995
Volumes1
Estimated circulation~0M est.
StatusCompleted
Publisher白泉社

est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure

Overview

1. Natsu no Owari no To Tanchou (夏のおわりのト短調) 2. Tasogare wa Ouma no Jikan (たそがれは逢魔の時間) 3. Akasuika Kakisuika (赤すいか黄すいか) 4. Uraniwa no Saku wo Koete (裏庭の柵をこえて) 5. Amano Kaguya (あまのかぐやま)

Source: AniList

Synopsis 日本語

高校3年の夏休み、袂は両親の3年間のアメリカ出張のため、母親の妹である蔦子の家に預けられることになった。袂は蔦子の聡明さや、彼女の家族が住む古い洋館に憧れていたが、いざ同居してみると、蔦子が完璧な家庭の完璧な主婦役を務めようと必死になっていること、長男の力が表面上はききわけのいい息子を演じつつ夜中に家を抜け出して麻薬パーティーに参加していること、蔦子の夫が他の女性と関係を持っていることなどを知る。 やがて蔦子は袂の行動をすべて監視するようになり、その息苦しさに耐えられなくなった袂が自宅に帰ると、絶望した蔦子は自宅に火をつけ、洋館は全焼する。 夫と息子によって助け出された蔦子だったがすべての記憶を失ってしまう。古いアルバムを見ていた袂は、若い日の蔦子が自分の父に想いを寄せていたことを知るのだった。

Source: Wikipedia「夏のおわりのト短調」 (CC BY-SA 4.0)

External databases: MADB · AniList · Wikidata

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Volumes

白泉社文庫 Bunko First edition 1vols · 1995-06

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Vol. 11995-06-214592883519Rakuten · Amazon PR330

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