Aoi Sora wo, Shiroi Kumo ga KaketettaPR

Aoi Sora wo, Shiroi Kumo ga Kaketetta

青い空を、白い雲がかけてった · あおい そら お しろい くも が かけてった

Year1978 〜 2008
Volumes6
Latest volumeVol. 2 2008-03
Estimated circulation~0.4M est.
DemographicSeinen
StatusCompleted
Publisherエンターブレイン、秋田書店
Magazines週刊少年チャンピオン

est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure

Overview

Published intermittently in Shuukan Shonen Champion and Gekkan Shonen Champion from 1976 to 1981, it's one of Hiroshi Asuna's most well known works.

Source: AniList

Synopsis 日本語

中学校三年生の主人公の少年ツトムの日常的な生活の中で、青年期の一歩手前にいる少年特有の世界をコメディタッチで、かつ叙情性豊かに描いた作品。足掛け6年に渡る連載だが、設定はずっと中学三年のままだった。卒業まで描きたかったというあすなひろしの言葉が伝えられている。 当初は、読み切り短編の依頼ということで、ツトムに転校生のリョウがからみ、そして去っていくという枠組み設定での作品が3つ続く。幼馴染みの少女ヨシエ(ヨシベエ)とクラス担任の先生は出てくるが、単なる脇役であくまでもツトムとリョウの物語であった。また、ユーモラスな部分はあるが、基本はシリアスな作品である。 その後、半年の期間をあけてから第4話の掲載となるが、ここからは主要登場人物のキャラクター設定も固まり、それぞれの関わり合いを基調とした物語となり、シリアスな場面もあるコメディといった作品となる。主要登場人物はツトムとヨシエ、それに番長、大人としてはツトムの両親、オールドミスの夏子先生、それに飼い猫のタマ(途中で入れ替わるが)となる。 第4話以降ギャグてんこ盛りの中にポンと出てくるリリシズムや詩的な世界、透明感や空気感は、美しい描線と魅力的な構図、さり気ないフレーズと共に描かれる世界は陰湿な悪意や、構造的な喪失感や虚無感の存在しない、子供が子供らしく存在でき、大人に対する期待や不安を当たり前に持っていられる世界である。

Source: Wikipedia「青い空を、白い雲がかけてった」 (CC BY-SA 4.0)

External databases: MADB · Wikidata · AniList

How to compare editions, collected volumes and ISBNs / Sources, updates and corrections

Volumes

PRVol. 1Vol. 1Vol. 2

少年チャンピオン・コミックス First edition 2vols · 1978-06〜1979-05

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Vol. 11978-06-10196
Vol. 21979-05-25220

少年チャンピオンコミックス 1vols · 1981-02

#ReleaseISBNBuyPricePages
Vol. 31981-02-15186

Beam comix 1vols · 2004-07

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ビームコミックス文庫 Bunko 2vols · 2008-03

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