est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure
Overview 日本語
『樹海の虜』(じゅかいのとりこ)は、名香智子による日本の漫画作品。小学館「コロネット」1981年初夏の号から夏の号にかけて連載された。
Source: Wikipedia「樹海の虜」 (CC BY-SA 4.0)
Synopsis 日本語
ユカタン半島に発掘調査に出かけていたアンリ・ド・シャルトルが行方不明になり、三か月が立とうとしていた。アンリのいとこのパリスは、アンリの婚約者アネモネとともにアンリが行方不明になったという、グァテマラ・シティ郊外のティカルのマヤ文明遺跡に捜索の旅に出かけたが、ギルバートという観光客に冗談で脅されたパリスは思わず叫び声をあげてしまう。その声に呼応するかのように耳鳴りのような金属音がパリスたちを包み、気づくとマヤ文明を彷彿させる原住民に取り囲まれ、人間の活 動しているマヤの都市の中にいた。そこでククルカンという仮面の人物に出会ったパリスは彼からアネモネを守ろうとするが、ギルバートはククルカンはアンリその人だと指摘する。再度奇声をあげたパリスたちはニューヨークに戻ってきていた。 ギルバートは再度マヤの都市へゆくべく、遺跡からマヤの都市に転送された同じメンバーを集めてパリスに奇声を出すように仕向けた。そして無事マヤの都市に再度テレポートしたパリスはククルカンの仮面の裏の素顔を目の当たりにし、失意のうちに現代に戻ることとなる。 それからしばらくして、パリスとギルバートはみたびマヤの都市へと何者かの力によってテレポートされる。
Source: Wikipedia「樹海の虜」 (CC BY-SA 4.0)
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