Gekikawa DevilPR

Gekikawa Devil

ゲキカワデビル · げきかわ でびる

Year2016 〜 2020
Volumes9
Latest volumeVol. 9 2020-05
Estimated circulation~0.2M est.
DemographicShōjo
Publisher小学館

est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure

Synopsis 日本語

中学校に入学したばかりのオシャレ大好きな藤美マイは、ファッションや仕草がイマイチな女の子を見るとスペードのスティックを振りかざして「ガチオワ」と言い放ち、ダメ出しをするくせをもった明るく面倒見が良い頑張り屋な女の子。 そんなマイには、有名デザイナーを母に持つ幼なじみで大好きなカイという男の子がいて、小学校の頃は引っ込み思案かつ不格好で「ジミマイ」と呼ばれ、親が離婚したことでクラスメートから陰口を言われ続けたが、あることがきっかけとなって変わる決心をした過去をもつ。 中学校の入学式にマイは、女の子達に容姿をバカにされている莉々夢を見かけ、「ガチオワ」と言って、女の子達と莉々夢に欠点をズバズバと言って助けたことから莉々夢と親友になる。莉々夢はカイに一目ぼれをして、告白をしようとするが、マイは自らの体形に悩む莉々夢にファッションのテクニックを教え、自信がついて告白をしようとするところまで持っていく。その勢いで莉々夢はカイに告白したが、「マイを全力で守りたい」というカイの真意を聞いて諦め、マイの思いに惹かれて深い親友へとなっていった。 その後は、ボーイッシュでサッカーが得意なハル、あることが切っ掛けでオシャレが嫌いとなった真面目な委員長紫苑にファッションのテクニックを教えたことで親友へと発展していく。 2学期を迎えた日、「ジミマイ」と呼ばれていたマイの過去のことを知る漆原比呂記ことロキが転校してきた。ロキはいつもマイの周りを付きまとい、おまけに告白をして、マイを大いに悩ませる。カイと原宿でデートすることになったある日のこと、「ルーシー」という衣料品店にてファッションに文句をつける女性にファッションのコーディネートを教えたことで、マイはロキが「ルーシー」の社長の息子ということを知り、「うちで仕事をしないか」とロキに声をかけられ、さらには「デザイナーの才能があるからファッションコーディネーターにならないか?」と誘われる。ファッションコーディネーターのことを全く知らないマイは「それって何?」とロキに言い返し、その仕事の内容を聞く。マイは「カイの母の敵になる」という理由で一旦は断るものの、冬休みの元日にロキの一言で親友と「ルーシー」で福袋のクレーム対応をし、福袋の服をオシャレに入れ替えてロキの勧めでそれを売ったことから、ネットで評判が瞬く間に伝わり、福袋がどんどん売れていった。

Source: Wikipedia「ゲキカワ・デビル」 (CC BY-SA 4.0)

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Volumes

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ちゃおコミックス First edition 9vols · 2016-10〜2020-05

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