est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure
Overview 日本語
『無敵の人』(むてきのひと)は、甲斐谷忍による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)2016年4・5合併号(2015年12月22日発売)から2016年28号(2016年6月8日発売)まで連載され、2016年6月15日よりスマートフォンアプリ配信(ウェブコミック配信)である『マガジンポケット』に移籍。
Source: Wikipedia「無敵の人 (甲斐谷忍の漫画)」 (CC BY-SA 4.0)
Synopsis 日本語
園川順平は、掃除業社のアルバイター。順平自身もプレイ経験のある人気のオンライン麻雀ゲーム「雀仙(ジャンせん)」を運営するブイライン社のビルを清掃していたところ、「雀仙」でイカサマをしていると見なされたプレーヤー「M」の存在を知る。Mは「運7実力3」といわれる麻雀において、Mは3位以下になったことがなく、ごく短期間でゲーム内順位最高位の「雀仙位」を獲得していたのだった。「Mの正体を確認し、イカサマの証拠をつかんだら、ボーナス支給/正社員としての雇用」に釣られ、順平はMを捜すことにした。 偶然、ファミレスで「雀仙」をプレイしている少年を見つけた順平は、そのプレイ内容から少年がM本人だと判断。Mの正体が事故で感情を失った代わりに驚異的な記憶力を得た少年邑田瑞樹であることを知る。Mこと瑞樹の強さの秘密は、対戦する全プレイヤーの過去の打ち筋を観戦し記憶することで各プレイヤーの「癖(へき)」を把握し、手牌を読めることにあった。順平は「Mの正体」と「Mはイカサマをしていない」ことをブイライン社に報告し正社員として雇用されるが、ブイライン社の社長から“無理難題”を吹っ掛けられることになる。 まずは、「雀仙」で八段位を持つプレイヤーたちとの実際に牌を使っての公開麻雀であった。心配する順平をよそに瑞樹はあっさり承諾。八段位3人は通しを行い、互いの待ち牌などの情報を融通しており、当初はMも下位に沈んだ。しかし、これはプレイヤー3人がハンドル名本人であるかを確認するためであり、3人の「癖」を見抜いていたMはあっさり逆転し独走する。 続いて、雀仙8人による歴代「雀仙」最強決定トーナメントが開催され、強敵となるトーカンにも勝ち、瑞樹は優勝する。 雀仙最強となった瑞樹に、現実のプロ麻雀界から挑戦の声がかかる。
Source: Wikipedia「無敵の人 (甲斐谷忍の漫画)」 (CC BY-SA 4.0)
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